この前の連休、
大阪府和泉市にある「施福寺」へ行ってきた。
施福寺は槇尾山にある寺院で西国三十三所の第四番札所。
去年亡くなったお父さんが生前、
西国三十三所を巡って頂ける御朱印の掛け軸を持ってて、

いつから行き出したのかは聞いてなかったけど、
独身の頃から友達とお寺参拝して御朱印頂いてたみたいで、
何十年も前からやし結構のんびりペースで行ける時に行ってたんやと思うけど、
結婚してからもおかんとも何箇所か行き、
掛け軸の御朱印はあと残り二箇所だけになってた。
二箇所のうち1つは京都の「清水寺」。
清水寺は近いしまあ行けるけど、
もう1つは大阪の泉佐野にある「施福寺」。

なかなかパーッと行ける場所ではないし、
せっかく残り二箇所まで行ってたお父さんも
病気になってから残りの場所に行くのは
身体的になかなか厳しくてもう行けそうになかったし、
"亡くなってからでもゆっくりドライブがてらみんなで行ってきて〜"
って感じでお父さんも話してて、
色々落ち着いたら家族で残りの場所へ行こう!
と。
今年3月に一周忌を迎えて、
まだコロナの影響もある中やったけど、
お父さんがずっと乗ってた車がこの夏で廃車する予定で、
せっかくやし廃車前にその車で行く方が良いなーと思って
嫁さんとおかんと、このタイミングで行くことにした。
日帰りやとバタバタするしのんびり少し南下もして、
和歌山にて1泊する流れで旅を計画。
計画って程、特に何かあるわけじゃなかったけど。
あくまでも施福寺参拝、御朱印を頂くことが旅の目的。
あとは、せっかくやし和歌山ラーメンを食べること。笑
はい。
当日。
連休やったし、混み具合が心配やったけど、
京都〜大阪方面への道は大きい渋滞もなく、
のんびり高速で向かって2〜3時間ぐらいで槇尾山の登り口に到着。

前もって調べてた情報では施福寺は西国一の難所って書かれてて、
でも30分ぐらいのハイキングコース的な感じでも書いてあって、
"まあ余裕で行けるやろ"
と思ってたけど、
普段山道とか慣れてへんし、
結果、なかなかの険しい道でした。笑

一応上りやすい、普段散歩してる時の格好で
暑さ対策もしっかり準備をして
いざ施福寺本堂を目指す!

歩き始めてすぐ、
急な坂、砂利や石の険しい道が続く。


施福寺山門。

その後も荒い道が続く。

歩く嫁さんとおかん。

"まだまだ先あるやん..." 的な嫁さんとおかんの背中。


森林がええ感じ。

森林とキモイ俺。登山口の八丁(約870m)〜一丁まで来ました。残り少し。

本堂前、最後の難所的な100段ぐらいの階段。

登り切って、無事に本堂到着。
わーい。
せっかくやし
槇尾山登り口〜施福寺本堂までの道のりを
動画にしてみた。笑
BGMはスパイクのモーグル。笑

本堂横の広場からの景色がめっちゃ綺麗で
この景色見るだけでも頑張って上った甲斐があった。
そして、

参拝をして御朱印を頂く。
書いて頂いてる時の動画。
早送りでなんかよく分からんBGM付き。
さらに
本堂の中にも入らせてもらって、
沢山の観音像に圧倒された。
(写真OKやったけど載せるのはやめときます)
なかなか間近に見る事ないし、
ほんま凄かった。
来れて良かったなーと。
からの、

下山。行きよりスムーズです。

最後、登山口近くの満願滝へ寄って、
槇尾山登山、施福寺参拝、無事に終了。
お疲れさまでした。
本堂までなかなかの道やったけど、
登ったあとは達成感もあって良かった。
ここ数ヶ月の散歩のおかげで結構楽に登れたし、
翌日の筋肉痛とか若干あったものの、
そんなにひどくなかったし良きでございました。
はい。
その後、
和歌山へ行き、、

ラーメン食べたり

夜の和歌山城見たり

しらす丼食べたり

朝の和歌山城見たり

ラーメン食べたり

昼の和歌山城見たり、
、、
まあ特に何かしたわけじゃないけど(笑)、
のんびり過ごせて良きでした。
そんな感じ。
コロナの心配もあるし、
あんまり出歩くのも難しい感じやったけど、
久々に旅行って感じで
良き時間過ごせて楽しゅうございました。

今回の走行距離、313.8キロ。
タイヤが結構擦り減ってる状態やって、
無事に行って帰って来れるかちょっと心配もあったけど、
何事もなく帰ってこれて良かったなーと。

んで、お父さんの車は翌々日に廃車の手続きをし、お別れした。
この車でちょこちょこ家族で出かけたりもしたし、
最後の1年はお父さんから引き継いで乗りまくったし、
沢山お世話になりました。感謝!

そんな感じ。

掛け軸の御朱印、
残りの清水寺もまた近々行って
掛け軸完成させたいなーと思う。
てか、1から西国三十三所巡りしようかなーとか、
ちょっと思ったり思わなかったり、、
知らんけど。
終わり。
大阪府和泉市にある「施福寺」へ行ってきた。
施福寺は槇尾山にある寺院で西国三十三所の第四番札所。
西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ、さいこくさんじゅうさんしょ)は、
近畿地方2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場の総称。これらの霊場を札所とした巡礼は日本で最も歴史がある巡礼行であり、現在も多くの参拝者が訪れている。
「三十三」とは、『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』(観音経)に説かれる、観世音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来し、その功徳に与るために三十三の霊場を巡拝することを意味し、西国三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされる。 文化庁の令和元年度「日本遺産」の16件(累計83件)の一つに、『1300年つづく日本の終活の旅〜西国三十三所観音巡礼〜』が認定された。
Wikipediaより
施福寺(せふくじ)は、大阪府和泉市にある天台宗の寺院。通称槇尾寺(まきおでら、まきのおでら)。本尊は弥勒菩薩(札所本尊は十一面千手観世音菩薩)。槇尾山(標高600m)の山腹に位置する。西国三十三所第4番札所。槇尾山とともに大阪みどりの百選に選定されている。
Wikipediaより
槙尾山に有り 南に岩湧山 東に金剛山 北に大阪湾が眺望でき 夏山も冬山もよし 春は桜 秋は紅葉が楽しめます。花山法皇足守の馬頭観音足腰を守り、長寿延命、身体健全の守護尊 方違大観音 家の新築 転勤 転職 旅行 結婚等の厄除 いずれも日本唯一の大きな観音様です。
西国三十三所 巡礼の旅より
去年亡くなったお父さんが生前、
西国三十三所を巡って頂ける御朱印の掛け軸を持ってて、

いつから行き出したのかは聞いてなかったけど、
独身の頃から友達とお寺参拝して御朱印頂いてたみたいで、
何十年も前からやし結構のんびりペースで行ける時に行ってたんやと思うけど、
結婚してからもおかんとも何箇所か行き、
掛け軸の御朱印はあと残り二箇所だけになってた。
二箇所のうち1つは京都の「清水寺」。
清水寺は近いしまあ行けるけど、
もう1つは大阪の泉佐野にある「施福寺」。

なかなかパーッと行ける場所ではないし、
せっかく残り二箇所まで行ってたお父さんも
病気になってから残りの場所に行くのは
身体的になかなか厳しくてもう行けそうになかったし、
"亡くなってからでもゆっくりドライブがてらみんなで行ってきて〜"
って感じでお父さんも話してて、
色々落ち着いたら家族で残りの場所へ行こう!
と。
今年3月に一周忌を迎えて、
まだコロナの影響もある中やったけど、
お父さんがずっと乗ってた車がこの夏で廃車する予定で、
せっかくやし廃車前にその車で行く方が良いなーと思って
嫁さんとおかんと、このタイミングで行くことにした。
日帰りやとバタバタするしのんびり少し南下もして、
和歌山にて1泊する流れで旅を計画。
計画って程、特に何かあるわけじゃなかったけど。
あくまでも施福寺参拝、御朱印を頂くことが旅の目的。
あとは、せっかくやし和歌山ラーメンを食べること。笑
はい。
当日。
連休やったし、混み具合が心配やったけど、
京都〜大阪方面への道は大きい渋滞もなく、
のんびり高速で向かって2〜3時間ぐらいで槇尾山の登り口に到着。

前もって調べてた情報では施福寺は西国一の難所って書かれてて、
でも30分ぐらいのハイキングコース的な感じでも書いてあって、
"まあ余裕で行けるやろ"
と思ってたけど、
普段山道とか慣れてへんし、
結果、なかなかの険しい道でした。笑

一応上りやすい、普段散歩してる時の格好で
暑さ対策もしっかり準備をして
いざ施福寺本堂を目指す!

歩き始めてすぐ、
急な坂、砂利や石の険しい道が続く。


施福寺山門。

その後も荒い道が続く。

歩く嫁さんとおかん。

"まだまだ先あるやん..." 的な嫁さんとおかんの背中。


森林がええ感じ。

森林とキモイ俺。登山口の八丁(約870m)〜一丁まで来ました。残り少し。

本堂前、最後の難所的な100段ぐらいの階段。

登り切って、無事に本堂到着。
わーい。
せっかくやし
槇尾山登り口〜施福寺本堂までの道のりを
動画にしてみた。笑
BGMはスパイクのモーグル。笑

本堂横の広場からの景色がめっちゃ綺麗で
この景色見るだけでも頑張って上った甲斐があった。
そして、

参拝をして御朱印を頂く。
書いて頂いてる時の動画。
早送りでなんかよく分からんBGM付き。
さらに
本堂の中にも入らせてもらって、
沢山の観音像に圧倒された。
(写真OKやったけど載せるのはやめときます)
なかなか間近に見る事ないし、
ほんま凄かった。
来れて良かったなーと。
からの、

下山。行きよりスムーズです。

最後、登山口近くの満願滝へ寄って、
槇尾山登山、施福寺参拝、無事に終了。
お疲れさまでした。
本堂までなかなかの道やったけど、
登ったあとは達成感もあって良かった。
ここ数ヶ月の散歩のおかげで結構楽に登れたし、
翌日の筋肉痛とか若干あったものの、
そんなにひどくなかったし良きでございました。
はい。
その後、
和歌山へ行き、、

ラーメン食べたり

夜の和歌山城見たり

しらす丼食べたり

朝の和歌山城見たり

ラーメン食べたり

昼の和歌山城見たり、
、、
まあ特に何かしたわけじゃないけど(笑)、
のんびり過ごせて良きでした。
そんな感じ。
コロナの心配もあるし、
あんまり出歩くのも難しい感じやったけど、
久々に旅行って感じで
良き時間過ごせて楽しゅうございました。

今回の走行距離、313.8キロ。
タイヤが結構擦り減ってる状態やって、
無事に行って帰って来れるかちょっと心配もあったけど、
何事もなく帰ってこれて良かったなーと。

んで、お父さんの車は翌々日に廃車の手続きをし、お別れした。
この車でちょこちょこ家族で出かけたりもしたし、
最後の1年はお父さんから引き継いで乗りまくったし、
沢山お世話になりました。感謝!

そんな感じ。

掛け軸の御朱印、
残りの清水寺もまた近々行って
掛け軸完成させたいなーと思う。
てか、1から西国三十三所巡りしようかなーとか、
ちょっと思ったり思わなかったり、、
知らんけど。
終わり。

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