先日、
SIAM SHADEのボーカル、
栄喜のライブへ行ってきた。

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「栄喜道VI」
at ESAKA MUSE

全曲SIAM SHADEの
セットリストで行なわれる
ライブツアー。

去年も開催されてて
行きたかったけど行けず、、

今年あれば
絶対行こうと思ってた。






SIAM SHADEは、
中学生の頃に知り、
当時友達と聞きまくり、
初めて組んだバンドでは
下手くそやったけど
数曲コピーもしたり。



ライブも行きたいなーと思いつつ
行く機会作れず2002年に解散。



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その後、
限定的な感じで復活して
2013年にはライブ参戦したり、



今も変わらず聞いてる
大好きなバンド。



そんなバンドのボーカル栄喜の
SIAM SHADEのセットリストライブ。

しかもベースは
SIAM SHADEのNATCHIN。

その他のサポートメンバーも、
ドラムはTHE冠でも叩いてるYOUTH-K!!!さんとか、
KAZUMAギターは
長年栄喜のサポートをしてる白田雄人さん。

そして、DAITAギターは
DAITAを敬愛しているRENO(ex.ViViD)さん。
ライブで弾いてる姿が
ビックリするぐらいDAITAに見えて
演奏も完コピで敬愛具合が異常。笑



とりあえず、
ずっと楽しみにしてた日。

前日は楽しみすぎてなんか
なかなか寝付けへんかった。笑











はい。












ライブ当日。

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SIAM SHADEを聞き、
レモンサワーを飲みながら
ワクワクドキドキ、
電車に揺られてESAKA MUSEへ。






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江坂駅到着。
ドキドキ。






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ドンキの5F、ESAKA MUSE。
ワクワクしながら階段で5Fへ。












会場入り。
しばらく待って暗転。












ドキドキ!
ワクワク!












SEが鳴って
メンバーが出てくる!












ライブスタート!












せっかくやし
当日のセットリストとともに
アルバムの事とか楽曲の事、
思い出を勝手に語ってみる。笑

大して知らんくせに
偉そうに申し訳ないですけど
お付き合いください。笑












まず1曲目、

DREAMLESS WORLD

からスタート。

そのまま

CALLING

に続く。


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どちらも2枚目※のアルバム
『SIAM SHADE II』に収録されている曲。
※インディーズのアルバムから数えて2枚目

インディーズ時代からの流れで
ヴィジュアルっぽさを感じる
楽曲が多い印象のアルバム。

でも、
この頃からSIAM SHADEらしい
抜けるような美メロとロックなサウンド、
演奏力の高い楽曲満載で
メジャーファーストアルバムにして
完成度高すぎるアルバム。

、、と、個人的には思ってる。






からの、

TIME'S

2枚目のシングル曲で
『SIAM SHADE II』にも収録されている曲。

シングルも持ってたけど行方不明。。

「TIME'S」は
デビューシングル「RAIN」の
爽快な楽曲から変わり、
キャッチーさのある
ミディアムテンポな良き曲。

初めて組んだバンドでコピーしたな〜
全然叩けてなかったけど。

当時、友達が買った
ビデオ『SIAM SHADE』にMV入ってて
見まくったな〜
さらに特典映像的なやつで
メンバーが楽器変更してMV再現したやつも
良かったな〜






そして

RISK

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聞きまくってた
4枚目のシングル曲。

SIAM SHADEの中で
1、2ぐらいに好きな曲やし
聞けたのはなかなか嬉しい!

メロディアスで
広がるようなストレートなサウンドやけど
哀愁感のある曲。

当時発売されてたビデオ
『SIAM SHADE V2 Clips '95-'97』
のMVも見まくったな〜






そのまま
メロディアスで好きな曲

Dazed and Alone

LOVESICK 〜You Don't Know〜

と続く。

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2曲とも3枚目のアルバム
『SIAM SHADE III』に収録されている曲。

このアルバムは
『SIAM SHADE II』から
雰囲気が少し変わった気がして
結構メロディックかつハードロック系であり
なんかエッジの効いた印象のアルバム。

"メロディックかつハードロック系"
"エッジの効いた"
ってなんやねん、って感じやけど。笑

インディーズからメジャーデビューして
勢いやセンスが進化している、
しっかり上昇中のSIAM SHADEを
感じられるアルバム。

、、と、個人的には思ってる。






からの、
デビューシングル

RAIN

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初めて組んだバンドでコピーした「RAIN」。
全然叩けてなかったけど、
今でもしっかり
拍数とか曲の展開とか
結構細かく覚えてる気がする。

てか、
もう「TIME'S」〜「RAIN」
のセトリ最高過ぎて!嬉&涙






そして、

MOON

Dreams

1/3の純情な感情

とシャムの定番曲が続く。



「MOON」は
6枚目のアルバム『SIAM SHADE VI』に収録。

「Dreams」は8枚目のシングル曲で
5枚目のアルバム『SIAM SHADE V』にも収録。

「1/3の純情な感情」は6枚目のシングル曲で
4枚目のアルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録。

『VI』→『V』→『IV・Zero』の
逆アルバム順セトリ。



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まず『SIAM SHADE IV・Zero』は
「1/3の純情な感情」が
ヒットしてから出たアルバム。

メロディアスでハードロック、
骨太なサウンドもありつつ、
聞きやすさを意識したJ-POPさもある。

新しいSIAM SHADEの雰囲気も
感じとれるバラエティに富んだ
これまでの集大成的なアルバム。

、、と、個人的には思ってる。



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『SIAM SHADE V』は
勝手に『III』に似た雰囲気を感じるアルバム。

でも『SIAM SHADE IV・Zero』の
聞きやすさやメロディアスさもありつつ
SIAM SHADEらしいテクニック満載で
エッジの効いたハードロック、
かつ爽快でありポップさもある印象。

『III』『IV・Zero』の経験を取り入れつつ
しっかりまた新たな形を作り上げたアルバム。

、、と、個人的には思ってる。



そして『SIAM SHADE VI』は
ハード系とポップ系?に分かれている
2枚組のアルバム。

アルバム持ってたけど行方不明。。

メロコアっぽい曲やミクスチャーっぽい曲、
お馴染みなSIAM SHADEらしいハードロック系、
シングル曲「曇りのち晴れ」や「1999」など
J-POP系メロディアスな曲もあって、
結構多ジャンルなアルバムではあるけど、
サウンド的にはスッキリ聞きやすい印象かな、と。

でも結局、
どの曲もやっぱり演奏力の高さやアレンジが
SIAM SHADE色を出していて最高。

『IV・Zero』『V』から
しっかりと進化を感じれるアルバム。

、、と、個人的には思ってる。






からの、

7枚目のシングル『グレイシャルLOVE』の
カップリング曲で人気曲
ブランコ

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哀愁感あるメロディと歌詞が良き。
「グレイシャルLOVE」も聞きたかったな。。






そして、

アルバム『SIAM SHADE V』に収録
MONKEY SCIENCE

でテンション上がる。
いきなり歌から始まる感じが最高にかっこいい。
アルバムの1曲目「BLOW OUT」からの
2曲目「MONKEY SCIENCE」の流れも好きで
めっちゃ聞いてたな〜






からの、

アルバム『SIAM SHADE III』に収録
PRIDE

からの

シングル『TIME'S』のカップリング曲
PRAYER


この2曲の流れはライブでは鉄板な感じ。

PRIDE始まって、
"まあ鉄板の感じで次の曲来るやろーな〜"
と思ってはいたけど、
実際「PRIDE」終わりでそのまま
「PRAYER」の頭のギターが鳴って
「キター!!」ってなって
やっぱり上がった!






そして、
ライブも終盤、
畳みかけるように

14枚目のシングル『Life』のカップリング曲
JUMPING JUNKIE

カップリングやけど人気のある
ライブでもお馴染みの曲。
テンションもさらに上がる。



アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』に収録
Bloody Train

イントロから引き込まれる感じ。
ヘヴィなサウンドの楽曲やけど
メロディが哀愁ある雰囲気が良き。



アルバム『SIAM SHADE VI』に収録
GET A LIFE

英語詞のヘヴィでハードロックなサウンド。
ガッツリ熱く盛り上がる。



そしてそして、
ライブ最後の定番曲

アルバム『SIAM SHADE III』に収録
Don't Tell Lies

で本篇終了!






そして
アンコール。






インディーズ時代の
アルバム『SIAM SHADE』
の1曲目から

NO CONTROL

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アルバム『SIAM SHADE』は
ヴィジュアル色を強く感じながらも
ヘヴィかつハードロック系で
当時からSIAM SHADEらしい
演奏力も楽曲のセンスも凄い名盤。

多分当時メンバーは20代前半。
この若さでこのクオリティー、、凄い。



からの、
そのままアルバムの
2曲目の流れで

Imagination

でライブ終了。






終了後、
終演のSEで
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』に収録
Dear...

が会場内でかかってて
残ってるお客さんで大熱唱。












あっちゅう間の
2時間弱のライブ。












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もう、、、
最高でした!!!



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会場内の空調がおかしかったのか
暑すぎやし苦しいぐらいの湿度で
キモいぐらい汗かいてた。笑

久々に"ライブ!"を体感出来た感じ。












はい。












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見に来てた人ら、
30代〜50代ぐらいが多い印象。

みんな同じように
学生の頃から聞いてて
歳重ねても好きで、
SIAM SHADEのメンバーも年を重ねて
こーやってライブが行なわれて、
なんかええな〜。



そして、
改めてSIAM SHADEの楽曲の良さ
クオリティーの高さを再確認したライブ。

次回「栄喜道VII」があるんか分からんけど、
あればまた行きたいな〜。

↓ 2024年行った「栄喜道VII」の話はコチラ ↓














そんな感じ。












終わり。